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ふわっちの通報は効果なし?【運営に届きやすい通報の仕方について】

更新日:

配信を見ている時、配信者から一方的に誹謗中傷を受けた。

配信をしていたら荒らし被害にあった。

などの際に通報をしたという方は、少なくないと思います。

しかし、その通報が通ったという方はほとんどいないのではないでしょうか。

その場合、もしかしたら通報の仕方が間違っている可能性があります。

この記事では、 運営に届きやすい通報の仕方について詳しくまとめさせて頂きました。

2~3分もあれば読み終わるので、よろしければお付き合いください。

 

 


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全ての通報が運営に届く訳ではない

ふわっちでは毎日多くの通報が運営の元によせられています。

当然これら全てを運営が聞き入れてくれる訳ではないので、通報によって対象の方がBANなどの処置を受けることはあまりありません。

通報をする際は違反内容をわかりやすく、明確に記載しましょう。

通報の仕方を変えるだけで運営が対処してくれることがあります。

 

間違った通報の仕方
○○という配信者の枠で誹謗中傷を受けました。

私以外のリスナーや配信者も被害にあっており、非常に怖い思いをしています。

これ以上被害を増やさないためにも、即刻対処して頂けるようお願い申し上げます。

 

上のような通報内容で運営が動いてくれることは、ほぼないと思います。

しかし、こういった内容で通報をしている方は多いのではないでしょうか。

この通報の内容には、『誹謗中傷』という違反内容だけしか記載されておらず、具体的にいつ、どのような誹謗中傷が起きたのかが記載されていません。

続いて運営に確認してもらいやすい通報の仕方を見ていきましょう。

 

正しい通報の仕方

通報する際は上の方のように、下の3つを必ず記載しましょう。

 

・規約に違反した配信

・具体的な違反の内容

・違反行為をした時間

 

 

ポイントは違反内容を明確に記載することです。

配信者が配信動画を公開している場合は、その動画のURLなども記載するとわかりやすいですね。

逆に配信者さんが配信中にコメントで配信を荒らされた場合は、 問題の配信動画を公開し、運営に通報すると対処して貰いやすくなりますよ。

 

通報が届くとどうなるの?

 

・配信強制終了

・警告が届く

・おすすめ規制

・BAN

・コメントBAN

 

 

配信強制終了

配信中に通報が入り、運営がこれ以上配信を続けさせられないと判断した場合は、配信を強制終了させます。

この時に規制を受けることはあまりなく、もう一度枠を開いて配信を続けることが可能。

 

警告が届く

違反行為を運営が確認した場合、運営から警告文が届くことがあります。

この警告を無視して違反行為を続けると、処罰の対象になってしまいます。

 

おすすめ規制

規約違反を繰り返している配信者は、おすすめ規制を受けることがあります。

おすすめ規制のなると、おすすめや配信のカテゴリに表示されなくなり、事実上フォローや通知をとっている人しか配信に来れなくなってしまうので、かなり痛手ですよね。

配信中に不適切な映像が映ってしまった場合は、その配信中のみ、配信画面や配信一覧画面のサムネイルを規制される事もあります。

 

BAN

BANを受けると配信をする事も、他の方の配信を見ることもできなくなります。

規制が解けるまでの時間は、1日、2日、1週間、2週間、1ヵ月とまちまち。

BANが解けるまでの期間は、違反をした配信者に直接メールやお知らせ欄から連絡がいくので、 BANの期間は運営と配信者にしかわかりません。

 

コメントBAN

過度な荒らし行為や誹謗中傷をすると、コメントBANになります。

コメントBANの場合は配信のBANとは違い、他の方の配信を見ることは可能。

ただし、コメントだけは一切できない状態ですね。

このコメントBANは 通常枠、キツネ枠に限らず違反をすれば受ける可能性があります。

 

どういったものが違反になるの?

 

・法令または利用規約に反する利用
・公序良俗に反する利用
・自殺、もしくは他人を殺傷する内容の配信
・撮影が禁止されている場所での配信(許可を得ていない私有地での配信を含む)
・性的な表現が過度に含まれている配信
・他人の権利を侵害する利用(許諾を得ていないテレビや映画の配信、画像の利用等を含む)
・ランキング操作のための自作自演行為
・許諾を得ていないミラー配信
・荒らし行為
・過度のアカウントの取得
・悪意のある通報(通報の量や有無は規制と関係ありません)
・13歳未満の方の利用(弊社が別途認める場合を除く)

 

 

ふわっちの公式ページに記載されている禁止事項は上の12点です。

もちろんこれらの禁止事項に当てはまるものがあれば、必ず規制を受けさせられる訳ではありません。

しかし、通報する際にこれらの禁止事項のどれに当てはまるかを明確に記載する事で、通報が運営に通りやすくなる事もあるので覚えておきましょう。

 

通報する際の注意

 

・悪意のある通報をしない

・SNSからの通報は読まれない可能性大

 

 

ふわっちに記載されている禁止事項の中に 『悪意のある通報(通報の量や有無は規制と関係ありません)』とあります。

特定の配信者を規制させるために虚偽の通報を行うと、逆に規制を受けてしまう可能性があるので注意してください。

いたずら目的の通報はやめましょう。

 

大手配信者さんの配信やTwitterを見ていると、TwitterのDMで運営と連絡をとっている事があります。

以前はそれでも運営と連絡をとる事ができましたが、ふわっちの利用人数が増えた今では、DMだと読んで貰えない可能性が高いです。

通報は配信画面やプロフィール画面の右上にある『通報・ブロック』から行いましょう。


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